婚活

体験!成婚率業界1位の結婚相談所パートナーエージェントに行ってきました

男性と女性

コロナ時代と言ってもいい現在の状況の中で、社会は変化を強いられています。

会社での働き方にもリモートが推奨されたり、マスク、検温が当たり前になってきました。

婚活においてもネット婚活を利用する人が増えています。婚活サイトの利用者は右肩上がりに増加し、婚活パーティーもオンラインでの開催をはじめています。

このような状況の中で結婚相談所はどうなのでしょうか?この時期に利用を考えている人はいるのでしょうか?

今回、またまた無料のカウンセリングに行って検証をしてきました。

無料カウンセリングに行く

ビル

今回、無料のカウンセリングに行ったのは大阪の駅前にある「パートナーエージェント」です。

立地は大阪駅の目の前のビルにあります。とてもわかりやすい場所にありました。

今回で結婚相談所の無料カウンセリングは3回目になりますが、やはり入る前には緊張します。

どこの結婚相談所も立地はかなりいいので、毎回もう少し地味な場所にあればいいのにと感じてしまいます。

別に悪いことをするわけではないのですが、会社や知り合いの人に相談所に入っていく様子を見られたくない気持ちもあるため、正直ちょっと後ろめたい気がします。完全に自意識過剰なんですが。

ビル

このビルの中にあります。大阪では多くの人がご存知のビルですね。入って行きます。大阪第一生命ビルです。

エレベーターホールに行くと先客がいました。30歳くらい?の女性でいた。先に上がってもらいました。

混んでいる時なら別ですが、コロナが流行してからエレベーターに同乗するのは気を使いますね。特に女性とはできるだけ同乗をしないようにしています。

会場に入る

看板

入り口につきました。

エレベーターを降りて右を見るとすぐに見えてきます。突き当たりの左側が入り口になっています。

フロワーは日曜日ということもあって静かです。

 

オフィスこの右側に受付があります。約束の時間の5分前に来ましたが先客がいるので待ちます。

何気なく先客の人をみてみると先ほどエレベーターを譲った女性でした。ちょっと驚きました。こんなに若くて綺麗な女性でも結婚相談所を利用する時代なんですね。

受付で担当の人を待ちます。右側には婚活パーティーの会場でしょうか?小さなブースが20部屋ぐらい並んでいます。

写真の奥には応接室らしき部屋が2、3並んでいます。ここでするのかな?なんて考えていたらまた1人女性が来店されました。

そうこうしていると担当の人が来てくれました。今回は初めて男性の方がカウンセリングをしてくれます。

カウンセリングを受ける

オフィス

担当の人に案内をせれると、そこは婚活パーティーの会場だと思っていた場所でした。

日曜の午後4時に予約をして行ったのですが、20ぐらいある部屋のほとんどが埋まっていました。

オフィス

部屋の中はこのようになっていました。コロナ時代なのでアクリル板でしっかりとソーシャルディスタンスは対策されていました。

テーブルの上にはアルコール除菌もあります。

書類

席についてすぐサービスドリンクのメニューを持ってきてもらえました。無料です。

この中から選んでお願いできます。私はホットコーヒーをお願いしました。

頂いたコーヒーを飲んでいると、今回お世話になる男性がアンケートを持って来てくれたので、記入します。

書類

もちろん、アンケートを記入するときは席を外してくれます。

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面談が始まる

アンケートを書き終えてしばらくすると、面談が始まりました。

まず最初に「マスクをしたまま話をする事へのお断りと入会した時に実際に担当になるのは別の人になります」という話がありました。

今、話をしてくれている男性がとても感じの良い人だったので、入会した時の担当がわからないというのは少し不安です。

しかし、失礼ですがこの男性の方を見ると他の方も信頼はできそうに感じました。

会社について

まずは会社について説明がありました。創業は今年で15年目を迎えるそうです。「まだまだ若い会社」でと謙遜されていました。

しかし、マザーズに上場をされているし全国に26店舗あります。私の住んでいる関西には5店舗ありました。

パートナーエージェントの会社名はタメニー株式会社となっています。

入会時に必要な条件

書類

パートナーエージェントに入会をするためには条件があります。これをクリアーしなければ入会はできません。

年齢

  • 関東地域   男性22歳〜64歳以下    女性20歳〜54歳以下
  • 関東地域以外 男性22歳〜59歳以下    女性20歳〜49歳以下

上記が基本的な年齢に関しての入会資格です。

収入と仕事

男性は定職についている人、個人事業主、フリーランスなどです。定職についている人は

  • 前年度の源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 3ヶ月以内の給料明細

のうち1つ提出が必要になります。

年収にも制限があり、計算方法は年齢×8ヶ月の年収が条件です。

例えば50歳の男性ならば50×8で400万円の年収が求められます。

以前は年収の10倍が基準だったそうですが、会員が増えて基準を下げても対応ができるようになったとおしゃってました。

婚姻歴

婚姻歴については「法律上の独身者または、婚約者や同棲関係を含む事実上の婚姻関係のない方」となっています。

3ヶ月以内に発行された公的機関の独身証明書の提出が必要です。

離婚の回数には特には制限はないそうです。

アタッチメントテスト

アタッチメントテストと言うテストを入会時に受けます。あまり馴染みがないテストですね。私も今回初めて耳にしました。

このテストはなぜ必要なのか?聞いてみると精神の浮き沈みの幅がわかるそうです。この幅が大きな人は入会ができません。

また、精神的な病気で通院している人も入会はできないです。

その他

その他の入会条件として反社会勢力に属している人も入会できません。

また、ワンポイントでもタトゥーのある人も入会はできません。

また、自己破産している人もできないです。

今回で3回目の無料カウンセリングですが、入会時の条件でアタッチメントテストとタトゥーのことを言われたのは初めてです。

会員に対する信用を重要視する姿勢であると感じました。

利用料金

グラフ出典;公式サイトより抜粋

料金はコースによって違います。高額なエグゼクティブコースは関東圏で試験的に行っている新しいチャレンジだそうです。

ですから通常はコンシェルジュかコンシェルジュライトのどちらかのコースから選びます。

ライトコースは自分でデーターを検索するのみの婚活になります。コンシェルジュコースはサポートが受けれれます。

とは言え、ライトコースの低コストは気になります。

グラフ

出典;公式サイトより抜粋

公式サイトによる成婚までのスピードです。4ヶ月での成婚が多いですが、長くかかる場合もあります。

平均するとコンシェルジュコースで8ヶ月、ライトコースですと14ヶ月と言うことでした。

ライトコースは低コストで始められますが、成婚までの平均期間が長いため結果コストがコンシェルジュコースよりも高くなってしまう傾向があります。

期間が長くなればそれだけ月会費が必要になるからです。

また、人によるサポートが結婚相談所の最大の魅力ですので、初めにコストが高くてもコンシェルジュコースを選ぶのが良さそうです。

サービス

パートナーエージェントに入会をすると、まずはコンシェルジュの方と面談があります。

じっくりと2時間ぐらいかけてあなたの独自の婚活設計をします。同時に結婚する意思を確認されます。

この結婚への意思確認は女性会員にもされますので、「実はまだ結婚は」などどいうことがなくなります。

PDCA

女性アニメとグラフ

出典;公式サイトより抜粋

パートナーエージェントではPDCAと言うフィードバックがあります。これは3ヶ月に1度、あなたの婚活を振り返ってわかりやすくグラフで見せてくれます。

お見合いを申し込んで、「どのような理由で断られたのか?また。どのような理由でお断りをしたのか?」を分析してくれます。

申し込みの段階と実際に相手にあってからの2パターンで教えてくれます。

これで、自分自身と向き合うことがができ、次に生かせることで成婚率が上がるシステムになっています。

私は「自分の悪いところを見せられるのは、メンタル的にきついですね」と言ってしまいました。

「直せないところは言いません。簡単に修正できるところをアドバイスします」とのことでした。

また「ボタンの掛け違い」と言う言葉を使ってらしゃいました。「ボタンの掛け違いを直すだけで、成婚率は上がる」と力強い言葉もいただきました。

「自分をデーター化して、アドバイスをもらって修正する」

これは自分だけで婚活していてはできないことなので、成婚に向けて大きな力になるのではないでしょうか

会員数

気になる会員数ですが、パートナーエージェントでは「コネクトシップ」に加入しています。

コネクトシップは婚活情報サービスで会社組織にしている10社の会員情報を共有できます。

その数は最大で29,125人にもなります。

パートナーエージェントの純会員は約12,000人で業界で1位ではありません。

にもかかわらず業界1位の成婚率27%を達成しています。

成婚に向けての強いこだわりすら感じられますので、見方にすればこれほど心強い結婚相談所はないでしょう。

会員の男女比率

会員の男女の比率はとても気になりますよね。言いずらそうにしてましたが、聞いてしまいました。

その比率はズバリ、6:4です。

どちらが6なのかおわかりですか?そうです、女性の比率が6だそうです。ざっくりとですがと前置きがありましたけど女性会員の数が多いとのことでした。

特に関西地域では男女比率が7;3になっているそうです。

女性会員2人以上に対して男性会員が1人と言うことです。理由はよくわからないそうですが、関西地域はこの比率みたいです。

完全に男性不足と言えます。これを聞く限り婚活に大きく希望が持てます。また年代によっても多少は比率が違ってきます。

出会い保証

腕

パートナーエージェントでは「出会い保証制度」があります。

3ヶ月の間コンシェルジュから紹介された人とお見合いが成立しなければ登録料が全額返ってきます。

出会いに自信がなければこのような制度はありません。結婚相談所に入会をしたのにお見合いが決まらなかったということはなさそうです。

年齢等に制限もあるみたいですので、詳しくは直接お尋ねください。

まとめ

今回お世話になったパートナーエージェントはとても良かったです。

いろいろな話が聞けて1時間があっという間でした。

終始私が感じたのはパートナーエージェントは成婚に向けてのこだわりでした。

さすが業界No.1の成婚率を誇るだけはあります。

また、「私たちはまだ若い会社だからもっと努力しなくては」と何回か担当の男性が言っていたのが印象的でした。

今回はとても残念ですが、私は入会資格に不備があったのであきらめざるおえませんでした。

最後にお年玉キャンペーンということでスクラッチをやらせてもらいました。結果3等が当たりamazonギフト券もらえました。

コーヒーもご馳走になり、有意義なお話もたくさん聞けて、なおかつギフト券までいただいて良い時間を過ごせました。

会社にも活気があって私も元気をもらえました。

パートナーエージェントでは資料請求もできますが、無料のカウンセリングに行くことをおすすめします。

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